難病と診断された星野監督 近日中の手術を決断

2014年05月28日 15時08分

手術を決断した星野監督

 難病の胸椎黄色靱帯骨化症と診断された楽天の星野仙一監督(67)が、近日中の手術を決断した。28日、立花陽三球団社長(43)が明かしたもので、巨人戦前の宿舎での全体ミーティングでナインにも説明した。

 立花社長は「手術する方向。早ければ手術後、1か月ぐらいで戻ってくれれば。とにかく治してほしい一心」と話した。

 ミーティングでは立花社長が、佐藤義則代行監督の就任など新体制を説明。「選手には“今日からリスタート。監督も試合を見ている。日本一チームで世の中にも注目されている。負けたら何を言われるか分からない”と言った」とナインを鼓舞したという。