楽天・星野監督 難病「胸椎黄色靱帯骨化症」と診断

2014年05月27日 14時03分

 楽天球団は27日、腰痛悪化のため26日から一時休養となっている星野仙一監督(67)の病状について発表した。

 球団によれば26日、都内の病院で検査した結果、腰椎椎間板ヘルニアと厚労省指定の難病である胸椎黄色靱帯骨化症と診断されたという。

 黄色靱帯骨化症は2012年に巨人の越智大祐投手が発症。手術を受けている。

 この日、都内の宿舎ホテルで星野監督と今後ついて話し合った立花球団社長は、「(手術は)監督とお医者さんが決めること。代行は佐藤(義則投手コーチ)さんで調整している」と話した。