日本最速ボクシング王者・井上が始球式「力んでしまった」

2014年05月01日 19時34分

試合前に中畑監督(右)と初対面した井上尚弥

 WBC世界ライトフライ級王者の井上尚弥が1日、横浜スタジアムで行われたプロ野球セ・リーグ「DeNA対中日」戦で始球式を行った。

 

 日本選手最速となるプロ6戦目で世界王者を奪取したことにちなんで背番号「6」のユニホームに青い短パン姿で登場。投球は大きく左にそれ「ど真ん中にいきたかったんですが、力んでしまった」と苦笑いしながらも、初体験となる始球式については「楽しかったです。ボクシング会場とは雰囲気が全然違うので」と声を弾ませた。

 

 試合前には中畑監督と初対面。チャンピオンベルトを見せると、中畑監督から「力をもらいました」と声をかけられていた。