ソフトバンク和田が小久保新ヘッドとナインの橋渡し役に名乗り

2020年12月27日 20時12分

和田毅は少しでもチームに貢献する構えだ

 ソフトバンクの和田毅投手(39)がヘッドコーチに就任した小久保裕紀氏とナインとの橋渡し役を買って出た。

 小久保ヘッドが現役だったのは2012年までで、今のチームで当時を知る選手は少ない。平均年齢が若い投手陣は特にその傾向が顕著。そこで「おこがましいですが…」と笑みを浮かべつつ「間に入ってサポートできるようにしたり、チームのためになるのであれば微力ながら貢献したい」

 新ヘッドの心強い〝相棒〟となりそうだ。