クロマティ氏が巨人アドバイザー退任を発表 今後も日本でタレント活動

2020年12月22日 19時57分

日本で活動を続けるクロマティ氏

 巨人で球団アドバイザーを務めていたウォーレン・クロマティ氏(67)が22日、自身の公式ツイッターで退任を発表した。

「この場をお借りして私は2年間巨人でアドバイザーを務めさせていただいたしだいでございますが、来季は契約を更新しないことを皆様にお伝えしたいと思います」とクロマティ氏。2019年途中から同氏は主にホームの打撃練習で外国人選手を中心に助言を行ってきた。

「今シーズン、顧問として再び巨人のユニフォームを着る機会を与えてくれた巨人軍の皆様と原監督に感謝をしています。日本一の球団と再び一緒に仕事ができたことは、本当に光栄で名誉なことでした。応援してくださっている皆様本当にありがとうございました」とファンに感謝の言葉をつづった。

 1989年にマークした打率3割7分8厘は現在も球団記録(日本歴代6位)という巨人の「最強助っ人」は今後も日本でスポーツマーケティングやタレント活動を行う予定だという。