楽天・鈴木大地が移籍1年目でGG賞 三塁手部門は球団初

2020年12月18日 16時47分

楽天・鈴木大地

 楽天の鈴木大地内野手(31)が18日、2020年度「三井ゴールデングラブ賞」のパ・リーグ三塁手部門で初選出(※二塁手で1度受賞)された。球団の三塁手としても初受賞となった。この日、都内で行われた表彰式ではビデオメッセージを寄せ、喜びを露にした。 

 ロッテから国内FA権を行使して新加入し、移籍1年目の今季は全120試合に出場。88試合に三塁手として出場すると守備率もリーグトップの9割7分8厘をマークした。

 球団を通じて鈴木大は「ゴールデン・グラブ賞に選んでいただき、うれしく思います。今年はコロナでお客さんが球場に来れない日が続きましたが、そのなかで守備でチームの流れを変えるプレーができたと思います。来年もたくさん練習をして、ファンの皆様に感動を与えられるような守備をお見せし、また選んでいただけるように頑張ります」とコメントした。