広島・会沢が現状維持でサイン「佐々岡監督を胴上げできるように」

2020年12月16日 15時18分

2年連続Bクラスに危機感を持った

 広島・会沢翼捕手(32)が16日、マツダスタジアムで契約を更改し、3年契約2年目の来季は現状維持の年俸1億8000万円プラス出来高払いでサインした。

 今季は打率2割6分6厘、7本塁打、36打点だったが、コンディション不良による登録抹消で出場は79試合にとどまり「プロ野球選手は試合に出てなんぼだと思っている。試合数が減ったのが一番悔しい」と語った。

 チームが2年連続でBクラスに沈んだことへの危機感は強く「広島カープは強いんだとまた言ってもらえるように、一致団結して何とか佐々岡監督を胴上げできるように頑張っていきたい」と意気込んでいた。(金額は推定)