DeNA大貫が110%増の5250万円でサイン「充実したシーズンになったと思う」

2020年12月15日 11時52分

契約更改交渉を終え、来季の目標を記した色紙を手に写真に納まる大貫(代表撮影)

 DeNA・大貫晋一投手(26)が15日、横浜市内で契約更改交渉に臨み、2750万円増の5250万円でサインした。

「凄くよく評価していただいて本当にありがたいです」と話した。

 プロ2年目の今季は19試合に登板し、自身初の2けた勝利でチームトップとなる10勝6敗、防御率2・53。ルーキーイヤーの昨季を上回る好成績を残した。

「出だしこそ遅れてしまったが、その後しっかりローテーションに加わることができた。振り返ってみれば充実したシーズンになったと思う」とコメント。

 来季に向けては「まずはケガなく、1年間ローテーションを守ることというのが大きな目標。そこを目指して、このオフに体作りして頑張りたい。あとはホームランをかなり打たれたので、その辺をデータ等を見直してゴロだったり、三振を取るようなピッチングを追い求めていきたい」と言葉に力を込めていた。(金額は推定)