巨人・原監督 三井不動産の東京ドーム買収に「〝自分たちのもの〟に近づく。ありがたいの一言」

2020年11月27日 19時33分

巨人・原監督(代表撮影)

〝巨人色〟がどこまで反映されるのか――。巨人・原辰徳監督(62)が27日、三井不動産による、東京ドーム買収の報を受け「ありがたいの一言」と語った。

 東京ドームを完全子会社化した後は、巨人のオーナー企業でもある読売新聞グループ本社に東京ドーム株の2割を譲渡。3社間で資本業務提携を結ぶという。

 シーズン終了のオーナー報告の席でも、話題に上がったことを明かした原監督は「やっぱり後楽園、東京ドームというのは、我々にとってかけがえのない場所です。そういうなかで、読売グループがこう…なんていうんでしょう、お金を出してくれて〝自分たちのもの〟に近づくという部分においてはもう、ありがたいの一言ですね。まあ、望んでいる、という部分においてはですね、ジャイアンツの選手も含め、OBの方もですね、大変喜んでいらっしゃると、そういうふうに思います」と語った。

 将来的には球場をはじめとする周辺の再整備も行われる見込み。指揮官もその変遷を楽しみにしているようだ。