【日本S・第4戦】〝サカマルオカ〟復活の巨人が初回に先制!

2020年11月25日 18時58分

坂本の適時二塁打で巨人が先制

 崖っぷちの巨人が、今シリーズ、初の先制点をたたき出した。打線を大幅に変えて臨んだ、25日の日本シリーズ第4戦(ペイペイ)。ソフトバンク先発・和田の立ち上がりを捉えた。

 1番に入った若林晃弘内野手(27)が6球目のスライダーを右中間二塁打で出塁すると、昨季〝強打の2番〟で鳴らした坂本勇人内野手(31)が、2球目の内角変化球を強振。左翼フェンス直撃の二塁打で、ようやく初の先制点を奪った。

 この日は2番から坂本、丸、岡本の〝サカマルオカ〟の並びが復活。5戦の先発が予想されていたエース・菅野がベンチ入りするなど、背水の陣で臨んでいる。この先制点が反攻の呼び水となるか。