【日本S・第1戦】CS無安打の鷹・栗原がズドンと先制弾! 大一番で逆襲の予感

2020年11月21日 19時06分

先制2ランを放ったソフトバンク・栗原(左から2番目)

 日本シリーズ第1戦(21日、京セラドーム)は、ソフトバンク・栗原陵矢捕手(24)の一発で幕を開けた。

 2回無死一塁、巨人のエース・菅野が投じた135㌔のスライダーを強振。右翼席への2ランで、シリーズの行方を左右する貴重な先制点をもたらした。

 クライマックスシリーズでは2試合連続の無安打に終わった男が、大一番で逆襲を予感させる先制パンチ。勝負強さが持ち味の24歳が、日本シリーズ初安打を本塁打で飾った。