ヤクルトのドラ1・木沢「紅白戦でも抑えたためしない」慶大先輩の中日・郡司との対戦熱望

2020年11月20日 20時21分

「かいまくいちぐん」の目標を掲げた慶大・木沢

 ヤクルトが今秋のドラフトで1位指名した慶大の木沢尚文投手(22)と19日、東京都内で入団交渉に臨み、契約金9000万円、年俸1400万円で仮契約を結んだ。背番号は伊藤智仁氏(50)などが付けた「20」に決まった。

 仮契約を終え「仕事、職業として野球をやることはどれほど意味合いが大きいのかということを改めて認識しました」と話した木沢。ルーキーイヤーの目標を「かいまくいちぐん」と球団マスコットのつば九郎のスケッチブック風に書き込んだ。

 プロで対戦したい打者は慶大の1つ上の郡司(中日)だという。先にプロ入りした先輩とは今でも連絡を取り合う仲。木沢は「(大学時代の)紅白戦でも一度も抑えられたためしがないので」とプロでのリベンジを誓っていた。=金額は推定=

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