広島・床田 8回途中3失点で5勝目「最後の最後でツメの甘さが出たのかな」

2020年11月11日 00時08分

5勝目を挙げた床田

 広島の床田寛樹投手(25)が10日のヤクルト戦(神宮)に先発し8回途中を5安打3失点で今季5勝目(8敗)を挙げた。

 立ち上がりから調子の良さを見せ、7回まで散発3安打で無失点に抑えた。それでも8回に先頭・広岡に本塁打を浴びると崩れ、一死も取れず2番手の中田と交代。床田は「入りは良かったんですけど、最後の最後でツメの甘さが出たのかなと。今回はリズム良くいけたのでもったいなかった」と話した。