渡瀬マキ 聖地での藤川引退セレモニーに感激「野球の神様がいる」

2020年11月10日 23時23分

藤川に花束を贈った渡瀬マキ

 10日、甲子園で行われた阪神・藤川球児投手(40)の引退セレモニーでは右腕が長年登場曲として使用した「every littlething every preciousting」を歌うリンドバーグのボーカル・渡瀬マキが、中学時代の作文の朗読や花束贈呈にも登場した。

 渡瀬は「鳥肌がすごい立ちました。甲子園に入る前から特別な場所だなと。野球の神様がいると、すごく感じるものがありました」と聖地・甲子園での藤川の引退セレモニーに感激。花束贈呈の際には、リンドバーグ30周年を記念したリストバンドも合わせて送ると「応援しています」と藤川から激励され「私も頑張ります」と歌い手として〝刺激〟を受けたことを明かした。