広島がヤクルト・奥川に〝プロの洗礼〟先制打の松山「長さんがよく走ってくれました」

2020年11月10日 18時53分

1回表、松山にタイムリーを打たれた奥川

 広島打線がヤクルトの新人・奥川に〝プロの洗礼〟を浴びせた。10日のヤクルト戦(神宮)ではプロ初登板となった奥川を初回から攻略。この日4年ぶりに1番起用された鈴木誠が二塁打で出塁し、長野が内野安打でつないで一死一、三塁とすると4番・松山が148キロの直球を捉え左中間へ2点適時二塁打を放った。

 先制打の松山は「コースに逆らわず対応することができました。チャンスでランナーをかえすことができてよかったです。長さん(長野選手)がよく走ってくれました」とコメント。朝山打撃コーチも「ストレートに入っていってコンパクトに対応していってもらいたい。いい形で先制することができたので次の1点を先に取りたい」と話した。

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