日本ハム・清水 シーズン最終戦に追撃の3号2ラン「うまく腕をたたんで打てた」 

2020年11月09日 19時20分

2回に2ランを放った日本ハム・清水

 日本ハムの清水優心捕手(24)が9日、ロッテ戦(ZOZOマリン)に「8番・捕手」で先発出場し、1―4で迎えた2回に3号2ランを放った。

 2回無死一塁でこの日初打席を迎えた清水は、相手先発・石川の投じた4球目、139キロのシュートを完ぺきに捉え、打球はきれいな放物線を描いて左翼スタンドへ。初回の守りでは井上の2ランなどで一挙4点を失っており、即座の反撃となった。

 9月22日の西武戦以来、久々の快音を響かせた清水は「内角のボールをうまく腕をたたんで打つことができました。シーズン最終戦、なんとか勝ちたいので、この後も集中してプレーします」とコメントした。

【関連記事】