オリックス・ドラ1宮城 プロ初勝利も反省の弁 中嶋監督代行「伸びしろはある」と来季に期待

2020年11月06日 22時24分

オリックス・宮城

 オリックスは6日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)に4―3で粘り勝ちした。

 ドラフト1位ルーキー・宮城大弥(19)がプロ初勝利を飾ったが、試合後に反省の弁を並べた。今季3試合目の登板は5回7安打3失点。初回に2点を先制されて苦しい投球となったことで「うれしいのもあるけど、悔しい思いもある。初回だったり、点を取ってもらった後の5回だったり、打たれない意識の中で打たれている。3試合とも2ストライク後のフィニッシュもボールがない」と話した。

 中嶋監督代行も「今までで一番悪かった。変化球が操れていない」と厳しかったが「伸びしろはある。あれくらいの点で終えたのは素晴らしい」と来季の飛躍に期待した。