ソフトバンク千賀がリーグ最速で1000奪三振到達

2020年11月04日 19時36分

1000奪三振記念のプレートを掲げるソフトバンク・千賀

 ソフトバンクの千賀滉大投手(27)が、4日のロッテ戦(ZOZOマリン)で通算1000奪三振をマークした。

 855回1/3での到達となり、これは藤川球児(阪神)に続くスピード記録。パ・リーグでは野茂英雄(近鉄)の871回を更新してリーグ最速となった。

 千賀はこの試合で7イニング以上を投げれば規定投球回に到達する。7回を無失点に抑えて勝ち投手となり、9三振以上を奪えば「最多勝」「最優秀防御率」「最多奪三振」の投手3冠の可能性が浮上する。

 登板に際しては「まずは7回を投げられるようにしたい。そこに関してはしっかりやらなくちゃいけないところ」と話していた。