日本ハム・野村が先制の2点適時二塁打 

2020年11月03日 15時06分

 日本ハムの野村佑希内野手が3日、西武戦(メットライフ)で先制となる左中間への2点適時二塁打を放った。

 2回二死二、三塁のチャンスでこの日1打席目を迎えた野村は、相手先発・高橋光の投じた3球目、141㌔のカットボールをうまく捉えると、打球は左中間を切り裂く長打コースに。二者生還の適時二塁打で、先制点をもぎ取った。野村は「甘いボールを一発で仕留めることができてよかったです。この後も頑張ります」と冷静にコメント。

 野村は10月29日に一軍に再昇格すると、11月1日のオリックス戦(札幌ドーム)では4打数2安打4打点と大暴れ。首脳陣からの期待も大きいホープだけに、今後もさらに勢いを増していきそうだ。