連続盗塁記録ストップのSB周東が本音「少しだけほっとした気持ちはあります」

2020年10月31日 17時44分

記録は途絶えたが打撃好調の周東

 ソフトバンク・周東佑京内野手(24)の連続盗塁記録が13試合でストップした。

 31日の西武戦に「1番・二塁」で先発出場。2回に右安打、5回に一塁内野安打で出塁したが、いずれも次の塁が埋まっていた。

 記録のストップに周東は「正直少しだけほっとした気持ちはあります」と偽らざる本音を吐露。その上で「今日は2本打てましたし、まだ試合は続きますし、大事な試合もあるので、また明日から自分の仕事をしっかりできるようにしていきます」と次の戦いに目を向けた。

 周東は29日のロッテ戦で12試合連続盗塁のプロ野球新記録を達成。30日の西武戦で13試合に更新し、1969年バート・キャンパネリス(アスレチックス)のメジャー記録12試合を上回った。