楽天・浅村が本塁打争い単独トップの32号! 2年ぶり100打点も到達「良かったけど…」

2020年10月28日 22時03分

本塁打を放つ楽天・浅村

 楽天・浅村栄斗内野手(29)が28日の西武戦(メットライフ)で今季32号本塁打を放った。3点を追う8回、4番手・平良の152キロ直球をとらえ、右中間へ豪快アーチを叩き込んだ。

 10月14日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来、12試合ぶりの一発でリーグ本塁打争いの単独トップとなり、2年ぶりのシーズン100打点に到達した。

 試合後は「目標にしていた数字なので良かったですけど、勝つことが今は優先なので。勝ちきれなかったっていう、残念な気持ちの方が強いです」とコメント。

 チームは1点差まで詰め寄るも3―4で黒星。結果的に自身の一発が空砲となったことで、喜びよりも悔しさを露わにしていた。