広島が会沢の〝先制死球〟から3点奪取

2020年10月28日 19時22分

広島・会沢翼

 広島が先制パンチを浴びせた。28日のヤクルト戦(マツダ)では初回から打線が爆発。ヤクルト先発・石川に対して二死から連続安打と四球で満塁のチャンスを作ると、6番の会沢翼捕手(32)が死球を受けて押し出しによって先制した。

 さらに「7番・三塁」で先発出場の堂林翔太内野手(29)が「チャンスで良い対応ができました。(先発の)遠藤の援護点になってよかったです」と左前へ適時打を放って2点を追加した。前カードは3試合で2得点、前夜の一戦も2得点と停滞気味だった打線が復調ムードだ。