巨人・原監督が低調打線を大幅改造!吉川尚&松原はベンチスタート

2020年10月28日 18時01分

試合前メンバー表交換をした原監督

 大シャッフルは奏功するか――。巨人・原辰徳監督が28日のDeNA戦(横浜)に、打線を大幅改造して臨む。

 チームは今月3度目の3連敗中で、最近は打線が精彩を欠き、波に乗れずにいる。前夜の同戦も坂本が3安打と気を吐いたものの、得点は丸の特大2ランだけで「打線がなかなかつながらない」と嘆き節だった。

 低迷脱却へ、中軸の坂本、岡本、丸の並びは不動ながら1、2番に定着していた吉川尚、松原は揃ってベンチスタート。この日昇格したばかりのウレーニャをスタメン起用するなど、打線を大きく組み替えている。

1番(左)増田大
2番(二)田中俊
3番(遊)坂本
4番(三)岡本
5番(中)丸
6番(一)ウレーニャ
7番(右)若林
8番(捕)大城
9番(投)高橋