日本ハム・浦野が現役引退 18年には抑えも経験「7年間ファイターズでプレーできて本当に幸せ」

2020年10月27日 17時02分

日本ハム・浦野

 日本ハムは27日、浦野博司投手(31)が今季限りで現役を引退することを発表した。

 浦野は浜松工高、愛知学院大、セガサミーを経てドラフト2位で2013年に入団。先発・中継ぎを問わない活躍で、18年には抑えも務めて7セーブを挙げた。昨年は先発4試合を含む25試合に登板し、3勝1敗7ホールドながら、防御率4・98。今季はここまで一軍での登板はなかった。通算成績は100試合で18勝13敗7セーブ、防御率3・88。以下、球団を通じて発表された浦野のコメント。

「7年間ファイターズでプレーできて本当に幸せでした。思い描いていたプロ野球人生ではなかったですが、たくさんの方の支えがあって、ここまで野球を続けることができました。度重なるケガや不調により思うようなプレーができなくなり、一軍の戦力になれないと思い引退を決断しました。今までプレーさせてくれた栗山英樹監督、コーチ、トレーナーさん、何よりチームメートの皆さん、本当にありがとうございました。そして、どんな時でも温かい声援を送ってくれたファンの皆様、本当に感謝の思いしかありません。7年間、本当にありがとうございました」