楽天・三木監督 〝即戦力NO1〟早大・早川交渉権獲得に歓喜「まずは先発で」

2020年10月26日 18時16分

楽天・三木監督

【2020ドラフト会議】楽天・三木肇監督は4球団競合の末、即戦力NO・1の早大・早川隆久投手(22)の交渉権獲得が決まったことに「うれしいです。石井GMにクジをひいてもらったんですが、本当に良かった。早川投手は2020年でNO・1の投手。本当に力ある投手で交渉権が取れてうれしい。早く楽天のユニホームを着てピッチングする姿が見たいと思います」と満面の笑みを見せた。

 どんな投手に育ってほしいかの問いには「リーグの中心、プロ野球を代表するプレーヤーになってほしい」とし「チーム内で選手同士、切磋琢磨することが大事。早川君のような力のある将来性ある投手が加わるとチームにいい意味で影響がある。まずは先発でチームの力になってくれたらの気持ちが強いです」などと話した。