広島 拙攻&拙守で零封負け 佐々岡監督「使っているのは自分」

2020年10月23日 23時18分

DeNA戦で苦杯を喫した広島・佐々岡監督(右)

 広島が23日のDeNA戦(横浜)を0―2で落とし今季5度目の完封負けを喫した。

 相手先発・京山に対して6回までわずか2安打に抑えられ2勝目を献上。佐々岡真司監督(53)は「カット、フォークが小さく変化し低めに上手く決められていた。見極めようとしたけど、いい攻め方をされた。明日もそういう投手が来るので、またしっかり頑張ります」とリベンジを誓った。

 守備でも堂林が3、4回に送球失策を犯し、5回には先発・床田が自らの失策からピンチを広げ2失点。今季ワーストタイの3失策に指揮官は「しっかりとやった中、思い切った中でのプレー。使っているのは自分なので」と責任を背負った。