大田が起死回生の同点弾も…日本ハムが延長戦の末引き分け

2020年10月23日 22時37分

悔しい日ハム・栗山監督

 日本ハムが23日、楽天戦(楽天生命パーク)に延長戦の末4―4で引き分けとなった。

 土壇場に試合を振り出しに戻すも、その後は決定機を逃した。1点ビハインドの8回に大田が13号ソロ弾を放ち同点に。延長戦に突入した10回には、先頭打者・西川の放った左翼への打球が一時アウトの判定となるも、リプレイ検証の結果、左翼手・ロメロが完全捕球できていなかったと判断され左前打の判定に変更され、勝ち越しの走者が出た。

 上位打線からの攻撃となり流れを完全につかみたい日本ハム打線だったが、後続があっさりと倒れて無得点に。その後の守備では楽天打線を無失点に抑えてなんとか引き分けには持ち込んだものの、悔しい結果となった。