広島・床田悔しい8敗目「もったいなかった」

2020年10月23日 22時34分

DeNA戦の5回無死満塁で梶谷に適時打を許した床田

 悔しさがこみ上げた。広島の床田寛樹投手(25)が23日のDeNA戦(横浜スタジアム)に先発し、6回2失点(自責1)も8敗目(3勝)を喫した。1回から5回まで毎回先頭打者の出塁を許した。

 5回に無死一、二塁で投手・京山のバントを自ら処理にいったが、三塁に悪送球。床田は「毎回先頭を出していて(4回までは)何とかしのげていたけど、自分のミスで点を取られたのでもったいなかった」と唇をかんだ。