ソフトバンク・周東が育成出身新記録の42盗塁 驚異の100盗塁超えペース

2020年10月22日 23時09分

育成出身新記録となる42盗塁を記録した周東

 ソフトバンク・周東が22日の日本ハム戦(札幌ドーム)で今季42個目の盗塁を決めた。

 ロッテ・岡田幸文(2011年)の41盗塁を上回り、育成出身の最多盗塁記録を更新。初の盗塁王のタイトルへ2位の日本ハム・西川に7差をつけて爆走中だ。

「残りの試合もまだありますし、今はチームの勝利につながることを意識しています。目標の数とかはないですが、今はチャンスをいただいているので、最後まで駆け抜けます」と力強く口にした。

 まさに量産態勢だ。スタメンでの連続出場が始まった9月18日の楽天戦(ペイペイ)からでいえば、30試合で24盗塁を決めている。

 仮に本来の143試合制のシーズンであれば、軽く100盗塁を超える驚異的なペースで走りまくっていることになる。