巨人・松原特大弾を原監督が絶賛 飛距離は「生涯一じゃないでしょうか」

2020年10月22日 23時08分

豪快弾を放った松原(手前)を迎える巨人ベンチ

 巨人の松原聖弥外野手(25)が22日のヤクルト戦(神宮)で特大の3号ソロを放ちチームの勝利に貢献した。

「2番・右翼」で先発した松原は1点リードの3回、2ボールからツバメ先発・吉田喜の3球目136キロの内角直球をフルスイング。ボールは右翼スタンド上段に飛び込んだ。

 打った瞬間の一発を松原は「自分じゃあんまり見てなかったんで。結構周りの人は人生で一番飛んだんちゃうって。人生であんな飛ぶことなんてないんで僕。感触を忘れないようにしたいんですけど、あれを追いかけないようにしていきたいです」と振り返った。

 指揮官も「ねえ、すごい。たぶん、生涯一(の飛距離)じゃないでしょうか」と今や2番レギュラーに定着した若武者を絶賛した。