西武・外崎が復調の〝アップルパンチ〟サイクル安打に王手!

2020年10月22日 20時17分

外崎(左)とグータッチするスパンジェンバーグ

 西武・外崎修汰内野手(27)が復調の〝アップルパンチ〟を放った。

 22日のロッテ戦(メットライフ)3―1とリードして迎えた5回二死一、三塁の第3打席で相手先発・小島のカットボールを捉えた外崎。打った瞬間にそれと分かる一撃は左翼スタンドに消える6号3ランとなり、西武のリードは5点に広がった。

 今季はここまで〝らしさ〟が影を潜め、打率も2割3分台に沈んでいた外崎がようやく復調気配。気がつけば二塁内野安打、左中間二塁打、左越え3ランとサイクル安打に王手をかける暴れっぷりだ。

 外崎は「打ったのはカットボールです。その前にエラーをしてしまっていたので、何とか挽回したいという気持ちで打席に入りました。(手応えは)ありましたね! アップルパンチ!!」と声を弾ませた。