つば九郎「こんなどらふとはいやだ」 2015年ドラフト会議〝真中事件〟持ち出す

2020年10月22日 18時57分

〝身内〟にも容赦ないつば九郎

 ヤクルトの球団マスコット・つば九郎が22日の巨人戦(神宮)の試合前、「きょうのひとこと」でスケッチブック芸を披露した。

 まずは26日に迫ったドラフト会議に「つばくろうは 12きゅうだん どこからしめいが きてもOKです」と〝12球団ウエルカム〟をアピールする。

 さらに「こんなどらふとかいぎは いやだ」と〝大喜利〟をスタート。「しめいのでんわちゅう きゃっちほんで きりかえられちゃう」「しめいのあいさつの でんわとおもったら あるばいとのめんせつの でんわだった」と続け、トドメに「どらふとくじの あたりを みまちがえる」。

 2015年に当時のヤクルト・真中監督がはずれくじを当たりと勘違いしてガッツポーズした事件を想起させるネタを披露し、球場の燕ファンから大きな拍手を受けた。