命運握るロッテ戦 西武の4番は小島と相性いい栗山巧

2020年10月22日 17時53分

西武・栗山

 西武が22日のロッテ戦(メットライフ)で今季の命運を握る大一番を迎えた。

 この試合に勝ってこのカード3連勝に成功すれば7月30日以来の貯金1となりCS出場圏内の2位・ロッテとの差を3ゲームに詰めることになる。残り試合(この試合を含め17試合)を考えれば勝って3ゲーム差と、負けて5ゲーム差では天と地の差となる。

 そして、この試合に先発するのは昨年Vの投の立役者・ニール。4番にはロッテ先発・小島に12打数4安打(打率3割3分3厘)1本塁打と相性のいい栗山巧外野手(37)が入り、3番・森、5番・外崎が前後を固めた。

 2夜連続サヨナラ勝利のラッキーボーイ・山野辺は4試合連続で9番に入った。

【西武スタメン】
①(中)金子侑司
②(遊)源田壮亮
③(捕)森友哉
④(指)栗山巧
⑤(左)外崎修汰
⑥(右)木村文紀
⑦(一)メヒア
⑧(三)スパンジェンバーグ
⑨(二)山野辺翔

先発投手=ザック・ニール