〝無冠〟転落の巨人・岡本に元木ヘッド「本人が一番悔しい」

2020年10月21日 22時34分

快音が聞かれない岡本に元木ヘッドは…

 巨人・岡本和真内野手は21日のヤクルト戦(神宮)で3打数無安打に終わった。それでも試合後の元木ヘッドコーチは「和真もヒット出ていないけど最後、フォアボール。みんなでつないでいくという気持ち」と結果を責めなかった。

 トップを守ってきた打点(78)はビシエド(79)に抜かれ、本塁打(25本)と合わせ〝無冠〟となったことには「一発が出てないだけだよね。抜かれたの? 本人が一番、悔しいだろうし。本人が打つしかないし。気持ち新たにリラックスして打ってくれれば大丈夫です」。信頼は揺るぎなかった。