日本ハム・上沢「ムダな四球が失点に絡んだ」好調・鷹打線のエジキ…5回7失点で6敗目

2020年10月20日 21時57分

日本ハム・上沢直之

 エースが大乱調だ。日本ハムが20日、ソフトバンク戦(札幌ドーム)に2―11で大敗。Wエースの片翼を担う上沢直之投手が先発するも、5回7失点と炎上し、6敗目を喫した。

 初回から二死一、三塁とピンチを招くも、なんとか切り抜けた上沢。2回は三者凡退に抑えなんとか立て直したかに見えたが、続く3回再び二死一、三塁のピンチを招き、グラシアルに先制の適時二塁打を許して2点を失った。さらに5回には中村晃の適時打と松田宣の3ランなどで一挙5点を失い、この回でノックアウトされた。

 降板後上沢は「無駄な四球が失点に絡んでしまい、2試合続けて結果を残すことができず、悔しい気持ちです」とコメント。6回5失点(自責4)だった前回の西武戦に続く炎上で連敗。シーズン終盤に、苦しい投球が続いている。