ヤクルト・高梨 巨人戦6回途中1失点に「もう少し丁寧にいかなくては」

2020年10月20日 20時57分

5回までは快調だったヤクルト・高梨

 反省ばかりが口をついた。ヤクルトの高梨裕稔投手(29)が20日の巨人戦(神宮)に先発し5回2/3を5安打1失点。高梨は「今日は状態も良く、低めへの投球意識をしっかりと持って投げることができました」と振り返った。

 それでも先制を許し、降板した6回について「甘く入ってしまったボールを打たれてしまったので、もう少し丁寧にいかなくてはいけないところだったと反省しています」と話した。