ヤクルト・高梨6回途中1失点で降板 5回までわずか3安打の力投も…打線援護なし

2020年10月20日 20時48分

マウンドを後にするヤクルト・高梨(左)

 あと少しが粘れなかった。ヤクルトの高梨裕稔投手(29)が20日の巨人戦(神宮)に先発し、6回途中を5安打1失点の内容だった。

 5回まで強力巨人打線をわずか3安打に抑えた。それでも6回に先頭・松原に三塁打され、坂本に適時打で先制を許す。その後、二死二塁にまで持ち込むも、ウィーラーに四球を与える。田中俊には2球ボールが続いたところでベンチが申告敬遠。二死満塁で2番手・寺島と交代した。