日本ハム・宇佐見が逆転打! 打線に火をつけ計4得点

2020年10月18日 15時26分

5回タイムリーを放つ宇佐見

 日本ハムの宇佐見真吾捕手(27)が18日のロッテ戦(ZOZOマリン)に「9番・捕手」で先発出場し、逆転打を放った。

 1点ビハインドの5回、ここまで無得点に封じ込まられていた相手先発・美馬を相手に、一死二、三塁と大きなチャンスをつくった日本ハム打線。何とかつなげたい宇佐見は、美馬の投じた6球目、134キロのフォークをうまく捉えて右前打に。走者一掃の逆転2点適時打となった。

 宇佐見は「追い込まれていたので、食らいついて打ちました。有原さんをしっかりと援護することができてよかったです」と喜びのコメント。

 宇佐見の一打でさらに打線に火が付き、後続も続いてこの回計4安打、4得点。試合を大きく動かした。