広島・菊池涼が二塁手の連続守備機会無失策「434」 セ・リーグ新記録を樹立 

2020年10月15日 22時16分

この日も無失策だった広島・菊池涼

 27年ぶりの記録更新だ。広島の菊池涼介内野手(30)が15日の巨人戦(東京ドーム)に「8番・二塁」で先発出場。まず7回に1993年4月10日から8月8日までに和田豊(阪神)が記録した二塁手の同一シーズン432連続守備機会無失策のセ・リーグ記録に並んだ。

 そして延長10回、守備機会を2度無難にこなして連続守備機会無失策を434とし、リーグ新記録を打ち立てた。菊池涼は開幕からここまでの99試合のうち91試合に出場して無失策を続けている。