阪神・岩田 中日戦先発も4回途中2失点でKO 投手・松葉にも安打献上

2020年10月15日 20時09分

岩貞(右)と交代する阪神・岩田

 阪神・岩田稔投手(36)が15日の中日戦(ナゴヤドーム)に先発し、4回途中5安打2失点の内容で降板した。

 1日の同カード(甲子園)では7回途中無失点と好投したが、この日は初回一死二塁からアルモンテの右前打で先制を許した。そして4回一死二塁で投手・松葉にも泳ぎながらも左前に運ばれ、ピンチを広げられたところでマウンドから退いた。試合前日には「自分のできることをしっかりやることが大事。自分の仕事に集中したい」とコメントしていたが、悔しい登板となった。