川藤OB会長 虎ドラ2・井上のプロ初スタメンに感慨「大山との4番争い見たい」 

2020年10月14日 19時23分

2回の初打席は空振り三振に倒れた井上

 金の卵の一軍昇格即先発出場に川藤幸三OB会長(71)も感慨ひとしおのようだ。阪神のドラフト2位新人・井上広大外野手(19)が14日に出場選手登録され、さっそく同日の中日戦(ナゴヤドーム)に「7番・右翼」でプロ初のスタメンで起用された。

 球団の高卒新人野手の初出場初先発は、なんと1968年10月9日(中日戦)の川藤以来。球場を訪れた川藤会長は「今のまま順調に伸びてくれて、将来は大山と4番争いする姿を見せてくれたらいうことなし。球界を代表する大野と対戦するのが楽しみ」と井上に大きな期待を寄せていた。