巨人・坂本がチーム28イニングぶりの適時打 2000安打まで残り「23」

2020年10月13日 20時50分

6回に追撃タイムリーを放った巨人・坂本

 巨人の坂本勇人内野手(31)がチーム28イニングぶりの適時打を放った。

 13日の広島戦(東京ドーム)で4点を追う6回一死二塁で坂本はコイ先発・九里の初球142キロのシュートを右前へ弾き返した。

「何とか1点取り返せた。いい形で打ちにいけたと思います」とキャプテンはニッコリ。チームは10日の中日戦(ナゴヤドーム)5回の坂本以来、27イニング適時打がなかった。

 背番号6の2000安打まで残り23に迫る適時打で反撃のノロシを上げたが、続く一死満塁の好機でウィーラーが見逃し三振、大城が中飛に倒れ後が続かなかった。