エース・小川の乱調炎上でヤクルト連敗

2020年10月11日 17時34分

エース・小川が5回途中降板しヤクルトは連敗

 エースの乱調が最後まで響いた。ヤクルトが11日の広島戦(マツダスタジアム)に4―7で敗れて2連敗。先発の小川が5回途中を6失点と大炎上した。

 小川は3回までは完全投球を見せていたが、4回に1点の先制を許すと調子を崩した。5回にはめった打ちを食らって一死も取れずに降板。この回だけで小川、久保、風張の3投手をつぎ込んだが6失点。打線は6回の村上の21号ソロなどで計13安打して4得点を上げるなどして追い上げたが、最後まで差を詰めることができなかった。