広島ドラ2・宇草「暢仁が頑張って投げていたので」 同期・森下を2点タイムリーで援護射撃!

2020年10月10日 22時56分

お立ち台で喜ぶ広島・森下(左)と宇草

 広島のドラフト2位・宇草孔基外野手(23)が〝援護射撃〟に成功した。10日のヤクルト戦(マツダ)に「1番・中堅」で先発出場すると、1点リードの5回一死満塁のチャンスで左前へ値千金の2点適時打をマーク。新人王争いを繰り広げるドラフト1位・森下の8勝目をアシストした。

 同期コンビで上がったお立ち台では「ずっと(森下)暢仁が一軍で投げていて『早く来いよ』と言われていたのでやっと来られてよかった。(5回の適時打は)暢仁が頑張って投げていたので、何とか点を取りたいなと思って打席に入りました」とニッコリ。そんな宇草の思いに森下も「ありがとう!」と感謝しきりだった。