広島がスカウト会議 1位候補に早大・早川、中京大中京・高橋ら

2020年10月10日 17時57分

左から早川隆久、山下舜平大、高橋宏斗

 広島が10日、球団事務所でスカウト会議を行い、高校生44人、大学・社会人47人の計91人をリストアップ。上位指名候補となる24~25人の映像をチェックした。
 
 1位候補には早大・早川隆久投手(22)や近大・佐藤輝明内野手(21)ら即戦力選手に加えて、高校生の福岡大大濠・山下舜平大投手(3年)や中京大中京・高橋宏斗投手(3年)らの名前が挙がった。
 
 白武佳久スカウト部長は「高橋がプロ志望届を出したので(指名が)ばらけるかもしれない。大濠の山下とともに素材的には申し分ない。将来的に先発ローテーションに入るものを持っている」と分析。他球団の動向をギリギリまで見極めながら最終候補を絞り込む予定だ。