日本ハム 渡辺が先制の6号ソロ弾 〝山岡キラー〟襲名なるか

2020年10月10日 15時38分

渡辺諒

 日本ハムの渡辺諒内野手(25)が10日、オリックス戦に「6番・二塁」で先発出場し、2回に先制の6号ソロを放った。

 相手エース・山岡が投じた初球、142キロのシュートをうまくとらえると、打球はグングンと伸びて左中間スタンドへ。8月26日の西武戦(メットライフ)以来となる一発で、エース・有原に貴重な先制点をプレゼントした。
 
 昨季の山岡との対戦成績は18打数3安打2打点の打率1割6分7厘ながらも、本塁打を1本放っている渡辺。今季はこれで4打数2安打、1本塁打となった。この先も打ちまくり“山岡キラー”を襲名できるか。