ヤクルト・青木が18号2ラン「いい流れができた」 シーズン自己最多本塁打まであと2

2020年10月09日 22時21分

6回に2ランで追加点をたたき出したヤクルト・青木
6回に2ランで追加点をたたき出したヤクルト・青木

 短縮されたシーズンでもベテランが存在感を見せている。ヤクルト・青木宣親外野手(38)が9日の広島戦(マツダスタジアム)で6―4の6回一死二塁、カウント2―2で広島3番手・中田の145キロを捉え、右翼スタンドへ18号2ランを放った。

 これで2007年に記録したシーズン自己最多本塁打20にあと2と迫った。青木は「いい流れができたし、チャンスだったので、追加点になって非常にうれしいです」と話した。

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