巨人・丸が2年ぶり3戦連発「いいスイングができました」

2020年10月08日 20時09分

3戦連発の21号2ランを放った丸

 さすがの貫禄だ。巨人・丸佳浩外野手(31)が8日のDeNA戦(東京ドーム)で自身3度目となる3戦連発の21号2ランを放った。

 4―1の3回無死一塁で迎えた第2打席、左翼席に陣取ったDeNAファンから反射物が確認されたとの理由から試合が中断した直後だ。フルカウントからの7球目、相手2番手の砂田が投じたスライダーを一閃。打球はG党が待つ右翼席中段まで飛んでいった。

 丸の3戦連続本塁打は広島時代の2018年6月23日の阪神戦(甲子園)以来で2年ぶり。10月に入って4本塁打と絶好調の優勝請負人は「いい間合いでいいスイングができました。追加点につながって良かったです」と満足そうに話した。