新庄剛志氏 トライアウト挑戦より気になる「整形で大手術」宣言

2020年10月06日 05時15分

新庄剛志氏

【デスクと記者のナイショ話】

 デスク:メジャーや阪神、日本ハムで活躍した新庄剛志氏(48)が本気で12月の12球団トライアウトに挑戦するらしいけど、興味を持っているNPB球団はあるんか?

 遊軍記者:厳しい見方には変わりないですね。「枠を1つ使うことになるし、話題性だけの客寄せで獲得する球団はないだろう」というのが大半で…。ある球団のフロントは「国内で体を仕上げているといっても、あの年齢で復帰できるほど甘くない。あのイチローだって45歳までしかできなかった。面白い存在とは思うけど、どこも勝つために補強をやる。今、頑張っている選手で話題をつくっていくのが一番で、客寄せパンダじゃ意味がない」と辛辣ですわ。

 デスク:夢への挑戦といっても現実は厳しそうやなあ。

 記者:それに余計な心配かもしれませんが…。

 デスク:なんや?

 記者:新庄氏はテレビ番組で、しきりに美容整形の話題をしていますよね。そのため、ある球団の関係者は「激しいプレーができないんじゃないのか? 接触したりボールが顔に当たったらどうなるんだ? 使う方も見る方もヒヤヒヤだろ」と気にかけていました。新庄氏は先日も「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)への出演時に「目を切って大きくしたり、鼻にヒアルロン酸とか入れて唇はオレンジのタトゥーを入れた」などと明かし「今度、全身麻酔の大手術をやる」と切開宣言していましたから。

 デスク:そんな大手術のあとにトライアウトを受けるとは…。

 記者:漫画みたい生き方ですよ。どんなプレーを見せてくれるのか、いろんな意味で注目です。