ソフトバンク・柳田が勝利に導く25号「光が見えてきたような気がする」

2020年10月03日 21時58分

先制25号を放ち、チームメイトと喜ぶソフトバンク・柳田(右)

 ソフトバンクの主砲・柳田悠岐外野手(31)が、3日の日本ハム戦(ペイペイ)で13試合ぶりの25号先制アーチを放ってチームを勝利に導いた。
 
 前夜の試合でベテラン・川島慶三内野手(36)がプロ初の4番で先制適時打を含む2安打を放っていたとあって、お立ち台では「昨日、慶三さんが4番で結果を出したにもかかわらず、僕が4番を取っちゃったんで。慶三さんの分も仕事をしようと思いました」とにやり。
 
 久々の会心の一発で、確実に打撃の状態も上がってきている。残りは29試合。「光が見えてきたような気がするんで。一生懸命、残り試合を戦いたいと思います」と力強く口にした。